BTCのETF承認?!ではなく新型コロナ感染後の経過の記録。肋間神経痛/咽頭痛/発熱/不眠
来年1月に多くのBTC-ETFが認可されるかもしれないとの期待なのか、近頃盛り上がりをみせてきた暗号資産界隈ですが、流行に遅れ今頃新型コロナの毒牙にやられて闘病中なので経過を書いてみました。参考までに。
※感染原因はあくまでも個人的な意見です。世間は今、実際どこでうつされても不思議ではない無法地帯に戻ったのであしからず。
発症前10日間から発症0日までの行動
仕事中マスク着用
昼は個室作業部屋でコンビニ弁当⬅コンビニ購入品は全て表面アルコール消毒
唯一マスクを外したのが、GYM…
発症0日目
症状:
朝空咳あり。乾燥か?と思い飲み物飲んだら落ち着き、咳の回数も少ない…平常時の咳払い程度。喉の痛み無し。倦怠感も熱も無し。ただ、なぜか寝付きが悪くほとんど眠れていない
発症1日目
症状:
午前中軽く痰ががからむ咳。喉の痛みは軽度。なんとなく熱っぽさがあり検温したら37.5。倦怠感や頭痛は無く時々出る咳のみ。会社休んで経過見る。
熱は微熱程度で変化小さく、早めの夜21時就寝⇒やはり眠れない。
発症2日目
病状:
深夜肋間の痛み出て検温すると38.1。これが朝4時まで続くが、徐々に体温低下し6時頃37.5。11時病院受診時37.1。抗原検査でインフル陰性コロナ陽性。9000円のコロナ治療薬は拒否して対症療法選択。夜になるに従って痰の絡みが多い咳、発熱、肋間痛、筋肉痛、就寝時は寒気があり体温38.1-2。咳止め薬の抗ヒスタミン効果で眠気誘発を期待して就寝するも、午前2時まで寝付けず。
発症3日目
病状:
深夜に発熱38度台、明け方にかけて低下を繰り返すらしく、午前2時に汗で濡れた服を着替えて横になり検温すると37.4。肋間痛が軽くなり、いつの間にか1時間半ほど睡眠。以降寝たり起きたりとなるが、数時間でも寝られて頭はスッキリ。この調子ならすぐ回復するな…と思ったが…
異変
7:00の検温で36.8、以降37度を超えないが、咽頭痛が酷くなる。朝はまだ我慢できたが昼には飲食物を飲み込むのが辛い状態。発熱なしにもかかわらず肋間痛再発。午後になって次第にくしゃみ鼻水の症状も加わる。
ロキソニンの効果も一時的ですぐに消失し、翌朝まで火傷のような喉の痛みが続く
発症4日目
病状:
熱は平熱に落ち着くものの、咽頭痛は全く改善しない。固形物を飲み込むのは辛すぎる状態。流動食に切り替える。少し動くと倦怠感がひどいが、これは3日間ろくに眠れていないことも影響している可能性おおきい。倦怠感を感じる時には肋間神経痛も出現するが、発症初期ほど頻繁ではない。そして今頃になって味覚嗅覚異常が顕著に。塩味と甘みが遠くに感じる程度で、匂いが分からないので味がしない。痰の絡む咳が気になり始める。
発症5日目
病状:
依然咽頭痛が改善しない。それどころか、痛みが徐々に扁桃へと拡大。発熱はないが、喉の痛みがこれほど続くと精神的にも辛い。咳と粘りのある痰や鼻水が増える。味覚嗅覚異常継続
発症6日目
病状:
コロナの喉痛はやや改善傾向だが、合併症で扁桃炎が本格的に酷くなる。痰が絡む咳や鼻水も続く。普通の風邪と違って発熱以外の咳や鼻水は日ごとに悪化。
発症7日目
病状:
扁桃炎対応の抗生剤(弱め)服用開始。咳と鼻水改善無し
発症8日目
病状:
仕事復帰
抗生剤をラスビックに変更。焼けるような喉痛、咳と鼻水改善無し
発症9日目
病状:
焼けるような喉痛、咳と鼻水改善無し
発症10日目
病状:
喉痛改善傾向。火傷のような痛みはなくなる。咳と鼻水改善無し
発症11日目
病状:
喉痛改善傾向。痰がからむ咳や粘りのある鼻水が続くものの、味覚嗅覚やや改善。
発症12日目
病状:
咽頭痛改善。くしゃみをすると鼻粘膜が痛い。味覚嗅覚改善傾向。
発症13日目
病状:
鼻粘膜痛継続。咳が続く。
二週間近く経過しても咳が続く。鼻粘膜が荒れている感覚あり。途中扁桃炎になったことも影響していると思うが、新型コロナヤバすぎる。
XYMのハーベスト/ステーキング報酬で得た仮想通貨の税金は二倍課税?!

2023年4月時点の日本の税制では、ハーベスト(ステーキング)やマイニング等で得た仮想通貨は、報酬付与時の評価額で課税されます。さらに、付与された仮想通貨を売却したタイミングでも課税されます。
ここで注意すべき事があります。
それは、報酬で得た仮想通貨を売却した際の『利益』についてです。
売却益の計算は平均取価格を考慮する必要あり
株式投資経験者ならわかると思いますが、売却益の計算は平均取得価格を考慮しますよね?仮想通貨投資も同様に、ステーキングしている銘柄の平均取得単価から売却時の利益を計算する必要があります。
仮想通貨『XYM』のハーベストを例にして説明します。
<前提条件>
・Aさんは、XYMを100万枚購入して委任ハーベストをはじめた。
※以下委任ハーベストを『ハーベスト』と表現します。
・XYMの平均取得単価は『5円』。
・ハーベスト報酬は1回に100XYM
・XYMの価格とハーベスト報酬はほとんど変動せず、1月から1年間ハーベスト続行
・12月末頃にハーベスト報酬分のXYMを全て売却。
さて、Aさんがハーベストをはじめて間もなくXYMが高騰し、1XYM=120円で安定しました。100万XYMのハーベスト設定で1ヶ月に30回報酬を得たとします。
Aさんの1年間の報酬=100XYM×30回×12ヶ月=36,000XYM
Aさんの1年間の報酬を日本円換算すると、4,320,000円です。
因みに報酬36,000XYM(評価額4,320,000円)は、これを得た時点で既に課税対象となっています。
Aさんは利益確定と納税資金捻出のため、これら全てを単価120円で売却し、4,320,000円の日本円を手に入れました。(手数料は無視しています)
『年内に価格変動がなかった』という前提条件がありました。Aさんは、報酬付与時と売却時のXYM単価が変動無く120円のままだったので差額は『0』(売却益=0)とし、ハーベスト報酬付与時の評価額の『4,320,000円』を雑所得として確定申告の準備を始めました・・・。
お気づきですよね。Aさんは盛大に勘違いをしています。
Aさんが雑所得とすべき額は、おおよそ『8,316,000円』です。
実際に手にした日本円は4,320,000円なのに、課税額は8,316,000円です。
最初に説明したとおり、保有している銘柄の平均取得単価から売却時の利益を計算する必要があります。
日本のルールでは、もともとハーベストのために所有しているXYMと、報酬で得たXYMは区別されません。なので、Aさんの保有するXYMの総数は、36,000XYMの報酬を加えて1,036,000XYMになった・・・と見なされます。
このときの平均取得価格を計算すると
1,000,000XYM×5円+36,000XYM×120円=500万円+432万円=932万円
従って平均単価は、
932万円/1,036,000XYM=約9円
1,036,000XYMのうち、ハーベスト報酬量と同じ数量のXYM36,000枚を売却した場合
120円×36,000XYM-9円×36,000XYM=432万円-32.4万円=399.6万円
このように399.6万円の差益が発生します。
従って、報酬取得時評価額と合わせて、合計8,316,000円が雑所得として課税対象になります。計算式でも分かるように、XYM取得単価が低いほど課税対象額がUPしてしまうのです。
では、仮想通貨の価格暴落時に安い単価で多量購入し、ステーキングで多額の報酬を得ようと計画していた人の夢は絶たれるのでしょうか・・・
運用案:ハーベスト報酬売却量を調整して税率を抑える
仮想通貨での収益は雑所得扱いなので、報酬が多いほど税率が上がります。会社員など給与所得のある方は、雑所得があるが為に税率が高くなる事態もありえます。所得税を意識して売却量を調整するのもひとつの方法です。
| 課税される所得金額 | 税率 | 控除額 |
| 1,000円 から 1,949,000円まで | 5% | 0円 |
| 1,950,000円 から 3,299,000円まで | 10% | 97,500円 |
| 3,300,000円 から 6,949,000円まで | 20% | 427,500円 |
| 6,950,000円 から 8,999,000円まで | 23% | 636,000円 |
| 9,000,000円 から 17,999,000円まで | 33% | 1,536,000円 |
| 18,000,000円 から 39,999,000円まで | 40% | 2,796,000円 |
| 40,000,000円 以上 | 45% | 4,796,000円 |
日本の税制が改良されるまで売却しないという選択肢もありますが、税制改革がなされるのかは不透明であり、上場廃止などで価格が急落するリスクもあるため、定期的な利益確定は必要かもしれません。
※ご自身の納税額を正確に計算するためには、仮想通貨の税に詳しい税理士さんに相談するか、専用ソフトをご利用ください
仮想通貨XYM(SYMBOL)収穫の記録🌾2022年間報告🌾ハーベスト/マイニング/ステーキング

まずは結果からご報告
2022年のXYM委任ハーベスト収穫量⇒約39,000XYM
期間中の総XYM保有高600,000~1,000,000XYM
平均保有高800,000XYMで39,000XYMを得たとすると、年利4.875%という計算になります。ということで、円換算しない場合年利約5%で運用できることがわかりました。
因みに円換算すると
1XYM=5円
年間収益195,000円
仮にZaif上場直後の90円で換算すると
1XYM=90円
年間収益3,510,000円
仮にZaifでNEM/XEMが付けた240円で換算すると
1XYM=240円
年間収益9,360,000円
仮にSNSで目にした「1XYM=1000円いく説」で計算してみると
年間39,000,000円というとんでもない価格になります。
夢を見るのはタダなので、価格低迷時期にはこういう計算して心を落ち着かせましょう。Symbol Documentationを読むと、夢では終わらない可能性を感じてさらに効果的かもしれません。
現時点でのSymbol/XYMのトランザクション高は低く、収穫高の多くが最低報酬という状況ではあります。しかし、ゆっくりではありますが、NFT関連ではフルオンチェーンNFTを作成できるNFT-Driveや、医療用大麻の産地証明としての利用といったユースケースも広がりつつあります。
様々な分野でSymbolブロックチェーンが頻繁に利用されるようになれば、いわゆる「ガス代」というのが最低報酬に加算されるため年利が上がります。
現在はまだまだ過渡期ではありますが、実際に動き出したプロジェクトがすこしずつ見えてきた2023年から2025年で大きく動くのでは?と感じています。
XYMを入手して報酬プログラムに参加するためには最低10,000XYMが必要です。2022年2月現在なら6万円程度で参加出来ますが、XYMの価格がどんどん上昇した場合報酬プログラム参加のハードルが高くなります。
仮に
1XYM=10円
報酬ブログラム(委任ハーベスト)
参加最低費用=100,000円
仮に
1XYM=100円
報酬ブログラム(委任ハーベスト)
参加最低費用=1,000,000円
だれでも比較的簡単にはじめられるSymbol/XYMのハーベストが今よりもっと一般に知られた場合、ハーベスト参加者が増える可能性が大きいです。2023年2月現在、ハーベスト参加者は9千数百人程度です。そして参加総XYM数も24億に満たない状況です。
最新情報の詳細は下のSymbol Node Listをご参照あれ。めちゃくちゃ便利なお役立ちツールです。確定申告のための税金計算にも大変役立つ貴重なツールを個人が作成し提供してくれています。
Symbolブロックチェーンの利用が広まれば、ガス代としてXYMの需要が増えます。そうなれば価格は必然的に上がります。
Symbol/XYMに可能性を感じるなら、手頃な価格のうちにある程度の数量のXYMを入手してハーベスト(委任ハーベスト)を。
【再開】仮想通貨XYM(SYMBOL)収穫の記録🌾11/13~11/19🌾ハーベスト/マイニング/ステーキング

| 期 間 | 2022年11月13日~11月19日(7日間) |
|---|---|
| 回 数 | 6 |
| 収穫量 | 608.843144XYM |
| (円換算) | 2876.6206円 |
| 支 出 | 0XYM |
| 収 支 | 608.843144XYM |
★インポータンス(重要度):0.00900XX
今月よりハーベスト再開しました!!
ハチェットの言う『クリプト冬の時代』が既に到来したと思って夏の終わり頃に・・・
⇒底値で買い増し!と考えてXYMを一部売却(5.4円くらい。既に判断遅し)
⇒インポータンス低下によりハーベスト頻度減のため、週刊ハーベスト休刊
⇒週末に上げて週明けに落ちるの繰り返しが続くものの、大幅下落起きず・・・
⇒あれ?売値が底値だったのか??SYMBOLの明るめニュースがちらほら流れてくるぞ??・・・ん~やっぱ買い戻すか!
⇒買い戻した翌週FTX破綻というカタチで氷河期到来により4円台前半まで下落したチャートを見て己の判断を悔やむ。
まさかFTXがあそこまで酷い・・・というか幼稚な運営をしていたとは。
巷では『クリプトはやっぱり詐欺だ』とか、『利用者保護と取引所への規制を!!』と騒がれ、悲観的なムードにつつまれているなかで、自分としては意外と楽観視していて、今が仕込み時かなとも思っている。なぜならSYMBOLブロックチェーンを利用したプロジェクトは着実に増えているから。
但し、買い戻しのタイミングは今とは言えない。まだまだFTX破綻の余波は続くと思うし、真冬であっても極寒状態には至っていない可能性もある。最近のGSの噂も気になるところ。FTX破綻はクリプト草原に火を放ったところであって、ハチェットが言っていた『焼け野原』はこれからか。
ハーベスト(マイニング/ステーキング)の呪縛からの解放⇒週刊ハーベスト一時休刊

現状、Symbolは注目度がイマイチかもしれない。長い目で見れば大きく挽回する可能性もあるが、証券化扱いを回避しているのかどうかは分からないが、組織が主体となったプロジェクトやアプリではなく個人や小規模のコミュニティによるものを推奨しているように思える。
ブロックチェーン技術に限らず、最新技術はその詳しい内容や仕組みをさほど理解しなくとも使える(あるいはいつの間にか使っている)ようになってはじめて一般化したといえる。インターネットが誕生した当初はこんなもの使えないと言われていたそう。あのビルゲイツでさえ否定的だった。それから30年近く経過した。
ブロックチェーンの一般化にはそこまで時間は要さないとは思うが、その用途が劇的に広がるにはもう少し時間が必要なのかもしれない。2017年、2021年のようなバブルが次はいつ訪れるのかは分からないが、それに向けて備える必要がある。
ハーベスト確率を上げるために、下げ相場でもひたすたナンピンしてインポータンスを上げるのは悪くは無い。ただ、今が底値では無いとしたらどうだろう。全資産をインポータンス上げにつぎ込んでいるとしたら、それは無謀かもしれない。今はハーベストの呪縛から一時解放することも考えるべき時と思っている。
ということで、資産一時売却のため週刊ハーベストは休刊。
仮想通貨XYM(SYMBOL)収穫の記録🌾8/28~9/3&9/4~9/10🌾ハーベスト/マイニング/ステーキング

| 期 間 | 2022年9月11日~9月17日(7日間) |
|---|---|
| 回 数 | 5 |
| 収穫量 | 516.65701XYM |
| (円換算) | 3097.4139円 |
| 支 出 | 0XYM |
| 収 支 | 516.65701XYM |
★インポータンス(重要度):0.008XX
暗号資産に限らず冬到来と言われているが、SYMBOL開発者であるハチェット氏が「まだまだ本格的な冬はこれからだ、冬に備えろ」というような利確しろと言わんばかりの意味合いのコメントを出したので10万XYMを手放した。それによりインポータンスは0.009台に落ちたのでハーベスト回数も減少となる。理論上は1ヶ月あたり20~25程度の収穫回数があるはず。
今年は面白い発表があるとも言われていたので、内容によってはある程度の価格上昇も期待出来るが、暗号資産だけで無くその他の金融商品も先行き不透明な状況であることを考えると上げ相場が長く続くとは考えにくい。
それどころかつい先日イーサのPoS化が終わった直後に『PoS系銘柄全てが証券に該当する可能性がある』というSECトップの発言が気になる。ハチェット氏は証券と見なされた暗号資産は終わりだと言っていた。SECトップの発言がそのまま通るわけでは無いし、PoS系が証券となれば、他の暗号資産もほとんどが証券と見なされる可能性もある。
今年あるであろう面白い発表がなんなのか、SECトップの発言により状況がかわるのか、発表がほんとうにされるのか、期待外れにならないことを祈るしか無い。
XYM(SYMBOL)収穫の記録🌾8/28~9/3&9/4~9/10🌾ハーベスト/マイニング/ステーキング

| 期 間 | 2022年8月28日~9月3日(7日間) |
|---|---|
| 回 数 | 7 |
| 収穫量 | 723.720176XYM |
| (円換算) | 4346.3451円 |
| 支 出 | 0XYM |
| 収 支 | 723.720176XYM |
| 期 間 | 2022年9月4日~9月10日(7日間) |
|---|---|
| 回 数 | 4 |
| 収穫量 | 413.308746XYM |
| (円換算) | 2442.024円 |
| 支 出 | 0XYM |
| 収 支 | 413.308746XYM |
★インポータンス(重要度):0.01000XX
ちょっと忙しかったので二期まとめての記録
1BTC300万円超え、LUNA2が前日比200%の上昇と買い戻しの動きが出てきており、底をついたのでは?との憶測も出ているが、米国の利上げはまだ続きそうであるため要注意。とはいいつつも、先日XYM6円で追加購入。年末のボーナスまで極貧生活が続く予感。
現状についてSymbolコア開発者ハチェット氏の見解
XYMの価格がイマイチであることと、後発のトークン(暗号資産)が主要取引所へ次々と上場を果たすなかで、バイナンスやコインベースにいまだ上場していない事に苛立ちを隠せない投資家らの不満が散見されるが、そのような人や新規参入者にはぜひハチェット氏のコメントを読んでほしい。
自動翻訳のため『証券』が『セキュリティ』と訳されている
私たちの選択やスタンスに不満を感じることもあるかもしれませんが、だからこそ、です。
— HatchetBot (@Hatchet_JP) September 9, 2022
暗号通貨がセキュリティに分類されるようなことがあれば、それは死の宣告です。
独自解釈として
・派手な宣伝で価値を上げるトークンは、もはや『証券』
・証券に分類された暗号資産には未来が無い
・非中央集権を謳っていたはずの多くのプロジェクトが中央集権的になっている
Symbol/NEMについて
・ハチェット氏は旧NEM財団(中央集権的運営)の時代と同じ轍を踏まない為に、注意深く進めており、しかるべき時期を待っているというところだろう。真の分散化と非中央集権がもたらす価値のために。
・SymbolとNEMは真に分散化される可能性のある数少ないプロジェクトのひとつなので、いまはまだ温めている状態。ステルス状態でいることは戦略ととらえて良さそう。目立つのは今では無い。
確かに、中央集権のまさに中央にいる人や、投資家では無く投機家といった一部の人だけが莫大な利益を得る状況のままではいずれ信頼を失うか、各国で規制が強化され焼け野原にされる可能性大。Symbolは謂わば焼け野原の松毬のごとく大逆転を図れるかが見物。
ということを加味すると、目先の利益にとらわれている人や、過去のバブル再来を待ち望んでいる人には投資先としては魅力薄にうつるかも。しかし、信頼性の揺らいでいる日本円の、しかも年利僅かな銀行預金にするよりも、将来性が計り知れない未知数であるSymbol/XYMのハーベストで静かに手堅く年利5%を稼ぐほうがちょっと刺激的でオイシイかもしれない。